アブシバレー(共通語)

概要

沖縄というのは農村で、だいたい芋を植えてあるが、芋には虫がついたので、旧の4月15日はアブシバレーをやり、虫を追い払った。虫を払うという言葉が昔の伝統で、今も続いている。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O220513
CD番号 47O22C024
決定題名 アブシバレー(共通語)
話者がつけた題名 アブシバレー
話者名 屋我平一
話者名かな やがへいいち
生年月日 19130221
性別
出身地 沖縄県大宜味村宮城
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村宮城T21A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 芋,虫,旧の4月15日,アブシバレー,虫を払う
梗概(こうがい) 沖縄というのは農村で、だいたい芋を植えてあるが、芋には虫がついたので、旧の4月15日はアブシバレーをやり、虫を追い払った。虫を払うという言葉が昔の伝統で、今も続いている。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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