饒波、大宜味、大兼久の土地分け(共通語)

概要

大宜味、大兼久、饒波の三箇の村はね、元は一つだったらしいけど。それでね、各村に山分けするときにね、それは饒波から選ばしたそうです。「どれくらい取りますか。」と言ったら、「見るだけ全部取ります。」と言うたもんだからね。だから山がみんな見える山はみんな饒波のものになってね。見えないところがね、大宜味、大兼久のね、平坦地になったそうです。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O220480
CD番号 47O22C023
決定題名 饒波、大宜味、大兼久の土地分け(共通語)
話者がつけた題名 饒波、大宜味、大兼久の土地分け
話者名 前田スミ
話者名かな まえだすみ
生年月日 19180115
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘安根
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T20A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大宜味,大兼久,饒波,三箇の村,元は一つ,各村に山分け,見えるだけ全部,山,見えない所,平坦地
梗概(こうがい) 大宜味、大兼久、饒波の三箇の村はね、元は一つだったらしいけど。それでね、各村に山分けするときにね、それは饒波から選ばしたそうです。「どれくらい取りますか。」と言ったら、「見るだけ全部取ります。」と言うたもんだからね。だから山がみんな見える山はみんな饒波のものになってね。見えないところがね、大宜味、大兼久のね、平坦地になったそうです。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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