ハブを三つにわけて、真ん中をとった所は、ハブはいるが、かまない。それで、沖縄は頭をとったので、人をかんで毒を出すようになった。またどこかはしっぽをとったので、しっぽでさすようになった。
| レコード番号 | 47O220467 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C022 |
| 決定題名 | ハブのかむわけ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ハブのかむわけ |
| 話者名 | 金城小枝 |
| 話者名かな | きんじょうさえ |
| 生年月日 | 19171125 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市小禄 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村饒波T19B21 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ハブ,三つにわけ,真ん中,かまない,沖縄,頭,かんで毒を出す,しっぽでさす |
| 梗概(こうがい) | ハブを三つにわけて、真ん中をとった所は、ハブはいるが、かまない。それで、沖縄は頭をとったので、人をかんで毒を出すようになった。またどこかはしっぽをとったので、しっぽでさすようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:53 |
| 物語の時間数 | 0:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |