烏と弁当(共通語)

概要

継子が弁当を持ってきたので、「いつもはこんな弁当を持たないのに、今日はこんなにりっぱに作って持たせている」と先生に言った。すると先生は、「これを食べてはいけない。田んぼに置いておきなさい」と言ったので、置いておくと烏がそれを食べた。そして烏は死んでしまった。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O220464
CD番号 47O22C022
決定題名 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名 烏と弁当
話者名 金城カメ
話者名かな きんじょうかめ
生年月日 19070815
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 2年生の頃先生から
文字化資料
キーワード 継子,弁当,先生,田んぼ,置いておく,烏,食べた,
梗概(こうがい) 継子が弁当を持ってきたので、「いつもはこんな弁当を持たないのに、今日はこんなにりっぱに作って持たせている」と先生に言った。すると先生は、「これを食べてはいけない。田んぼに置いておきなさい」と言ったので、置いておくと烏がそれを食べた。そして烏は死んでしまった。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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