十二支由来(共通語)

概要

牛は足がのろまだから、明日集まりだという前の晩から牛はのそのそと動物の集合場所へ向かった。また、鼠は頭が良かったので、牛の上に乗っかって門の入口に来ると鼠は飛び降りて一番になった。また、猫は鼠にだまされたので、鼠を食べるようになった。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O220462
CD番号 47O22C022
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名 十二支由来
話者名 金城小枝
話者名かな きんじょうさえ
生年月日 19171125
性別
出身地 沖縄県那覇市小禄
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛,足がのろま,前の晩から,動物の集合場所,鼠,頭が良い,門の入口,飛び降り,一番,猫,
梗概(こうがい) 牛は足がのろまだから、明日集まりだという前の晩から牛はのそのそと動物の集合場所へ向かった。また、鼠は頭が良かったので、牛の上に乗っかって門の入口に来ると鼠は飛び降りて一番になった。また、猫は鼠にだまされたので、鼠を食べるようになった。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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