ハザマ石とドーコー松(共通語)

概要

昔の侍が田舎から、石を担いできた。ちょうどこっち来たときに、担いでいた棒が二つに折れて、石がこっちに落ちた。その棒から松が生えて、それが大きくなったのがドーコー松という話だった。

再生時間:0:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O220460
CD番号 47O22C022
決定題名 ハザマ石とドーコー松(共通語)
話者がつけた題名 ハザマ石とドーコー松
話者名 金城小枝
話者名かな きんじょうさえ
生年月日 19171125
性別
出身地 沖縄県那覇市小禄
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 侍,田舎,石,担いできた,棒が二つに折れ,松が生え,ドーコー松,
梗概(こうがい) 昔の侍が田舎から、石を担いできた。ちょうどこっち来たときに、担いでいた棒が二つに折れて、石がこっちに落ちた。その棒から松が生えて、それが大きくなったのがドーコー松という話だった。
全体の記録時間数 0:24
物語の時間数 0:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP