南山の王は金の屏風を持っていた。その金の屏風と嘉手志川を替えた。(ところが)同胞の親方連中は水が無いから困るわけ。南山の王は頭が良かったわけだね、屏風と(嘉手志川を)替えて、水も敵側に使わせないから、自然に屏風を持った人(佐敷の小按司)の見方に付くわけ。敵方も、作戦だったんでしょう。そうして屏風持った人がもう戦争に勝ったわけ。
| レコード番号 | 47O220448 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C021 |
| 決定題名 | 佐敷小按司(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 佐敷小按司 |
| 話者名 | 前田仲建 |
| 話者名かな | まえだちゅうけん |
| 生年月日 | 19111101 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村饒波 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村饒波T19BO2 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 南山の王,金屏風,嘉手志川,親方連中,佐敷の小按司, |
| 梗概(こうがい) | 南山の王は金の屏風を持っていた。その金の屏風と嘉手志川を替えた。(ところが)同胞の親方連中は水が無いから困るわけ。南山の王は頭が良かったわけだね、屏風と(嘉手志川を)替えて、水も敵側に使わせないから、自然に屏風を持った人(佐敷の小按司)の見方に付くわけ。敵方も、作戦だったんでしょう。そうして屏風持った人がもう戦争に勝ったわけ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:21 |
| 物語の時間数 | 1:17 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |