源為朝 牧港の名の由来(共通語)

概要

為朝が戦争に敗れて島流しみたいにされた。為朝は弓が上手だったから、敵が島流しにしたんだ。流されて来て、それから、妻子を得て、男の子二人生んだ。長男が舜天王という王さまです。それから後、為朝は自分の妻子を置いて内地に帰るわけ。為朝を待つために、毎日、妻子がかよったわけ、今の牧港に。「いつ帰ってくるか。今日帰ってくるか、明日帰ってくるか」と。それから、牧港という名前が付けたって。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O220447
CD番号 47O22C021
決定題名 源為朝 牧港の名の由来(共通語)
話者がつけた題名 源為朝 牧港の名の由来
話者名 前田仲建
話者名かな まえだちゅうけん
生年月日 19111101
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19BO1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 為朝,戦争に敗れ,島流し,弓上手,妻子を得て,男の子二人,長男,舜天王,内地に帰る,待つ,牧港
梗概(こうがい) 為朝が戦争に敗れて島流しみたいにされた。為朝は弓が上手だったから、敵が島流しにしたんだ。流されて来て、それから、妻子を得て、男の子二人生んだ。長男が舜天王という王さまです。それから後、為朝は自分の妻子を置いて内地に帰るわけ。為朝を待つために、毎日、妻子がかよったわけ、今の牧港に。「いつ帰ってくるか。今日帰ってくるか、明日帰ってくるか」と。それから、牧港という名前が付けたって。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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