大宜味按司の話(シマグチ)

概要

川端の祖先は、大宜味朝昆という人が首里から大宜味按司に任命され、大宜味に来て、私の祖先である饒波の女の人を妻にめとり、子供をつくった。その子供が私達の祖先である。本来ならば士族だが、首里の本妻に知れ、裁判をし、籍を抜かれた。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O220443
CD番号 47O22C021
決定題名 大宜味按司の話(シマグチ)
話者がつけた題名 大宜味按司の話
話者名 金城新助
話者名かな きんじょうしんすけ
生年月日 19251026
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川端の祖先,大宜味朝昆,首里,大宜味按司,任命,饒波の女,妻,子供,祖先,士族,本妻,裁判,籍,
梗概(こうがい) 川端の祖先は、大宜味朝昆という人が首里から大宜味按司に任命され、大宜味に来て、私の祖先である饒波の女の人を妻にめとり、子供をつくった。その子供が私達の祖先である。本来ならば士族だが、首里の本妻に知れ、裁判をし、籍を抜かれた。
全体の記録時間数 2:14
物語の時間数 2:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP