ハブは神の使い(シマグチ)

概要

私は内地に行って、帰ってきたが、拝みをしていなかった。ある時、家普請の手伝いに行って帰ってくる時、神様の使いのハブを見た。それから一週間熱が出て下がらなかった。ブーブーをしても治らない。それで、おばあさんを呼んで、お宮に酒一合持って行き、拝んだら、すぐに熱が下がった。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O220431
CD番号 47O22C021
決定題名 ハブは神の使い(シマグチ)
話者がつけた題名 ハブは神の使い
話者名 金城新助
話者名かな きんじょうしんすけ
生年月日 19251026
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 内地,拝み,神様の使いのハブ,一週間,熱が出て,おばあさん,お宮,酒一合,拝んだ
梗概(こうがい) 私は内地に行って、帰ってきたが、拝みをしていなかった。ある時、家普請の手伝いに行って帰ってくる時、神様の使いのハブを見た。それから一週間熱が出て下がらなかった。ブーブーをしても治らない。それで、おばあさんを呼んで、お宮に酒一合持って行き、拝んだら、すぐに熱が下がった。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:12
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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