饒波のビジュル(シマグチ混)

概要

饒波から2,3人で他の部落に御祝いに行くとき、その途中、石が海に浮いていた。不思議に思っていた。帰ってくる途中、まだそこに石が浮いていたので、それを家に持ち帰って、拝んだ。それから現在まで残っている。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O220427
CD番号 47O22C021
決定題名 饒波のビジュル(シマグチ混)
話者がつけた題名 饒波のビジュル
話者名 前田仲建
話者名かな まえだちゅうけん
生年月日 19111101
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) びじゅるいしね
伝承事情
文字化資料
キーワード 饒波,石が海に浮いていた,拝んだ
梗概(こうがい) 饒波から2,3人で他の部落に御祝いに行くとき、その途中、石が海に浮いていた。不思議に思っていた。帰ってくる途中、まだそこに石が浮いていたので、それを家に持ち帰って、拝んだ。それから現在まで残っている。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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