昔、今の辺土名高校の前の海にある石森小(いしむいぐゎー)と、源河の前にある夫振岩と二つを棒で担いだらね、その棒が折れてしまって、そこに突っ立てた棒がドーコー松となった。今は石森小(いしむいぐゎー)は五十八号線に取られてしまって、その松も有名な松だったが、松喰い虫が齧られてしまってなくなってしまったと、そんな話を聞いたことがあるよ。
| レコード番号 | 47O220421 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C020 |
| 決定題名 | ドーコー松(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ドーコー松 |
| 話者名 | 平良仲善 |
| 話者名かな | たいらちゅうぜん |
| 生年月日 | 19141130 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村大兼久 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村大兼久T18B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | むかし |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 辺土名高校の前の海,石森小,源河の前,夫振岩,と二つ,棒で担いだ,折れて,突っ立った棒,ドーコー松,五十八号線,松喰い虫, |
| 梗概(こうがい) | 昔、今の辺土名高校の前の海にある石森小(いしむいぐゎー)と、源河の前にある夫振岩と二つを棒で担いだらね、その棒が折れてしまって、そこに突っ立てた棒がドーコー松となった。今は石森小(いしむいぐゎー)は五十八号線に取られてしまって、その松も有名な松だったが、松喰い虫が齧られてしまってなくなってしまったと、そんな話を聞いたことがあるよ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:10 |
| 物語の時間数 | 1:00 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |