自分が小学三、四年頃、八月の柴差しには、その部落で不幸があるところのタマガイを見ようと、山小屋を造って、年寄達はそこに上がっていた。私は子供だったから、その時間がきたら眠ってしまって、見たことがなかったけど、そのブナガヤは夜になったら、火を持って歩くという話は聞いた。
| レコード番号 | 47O220412 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C020 |
| 決定題名 | シバサシ(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | シバサシ由来 |
| 話者名 | 大宜見朝栄 |
| 話者名かな | おおぎみちょうえい |
| 生年月日 | 19141205 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村大兼久 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村大兼久T18B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 八月の柴差し,不幸がある,タマガイ,山小屋,ブナガヤ,夜,火を持って歩く, |
| 梗概(こうがい) | 自分が小学三、四年頃、八月の柴差しには、その部落で不幸があるところのタマガイを見ようと、山小屋を造って、年寄達はそこに上がっていた。私は子供だったから、その時間がきたら眠ってしまって、見たことがなかったけど、そのブナガヤは夜になったら、火を持って歩くという話は聞いた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:59 |
| 物語の時間数 | 1:47 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |