五月四日の日毛(シマグチ混)

概要

大宜味の一番高い所の広っぱを四日の日毛(ゆっかぬひーもー)という。そこで五月四日ぬ日をやった。三箇部落で二十銭とか三十銭とか徴収して、豚は安いから七十斤、百斤ぐらいかかる豚を焼いてから四日ぬ日(ひー)もしよった。後からまた私が根路銘の部落に移動してからも、二回はやった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O220392
CD番号 47O22C019
決定題名 五月四日の日毛(シマグチ混)
話者がつけた題名 五月四日の日毛
話者名 友寄景勇
話者名かな ともよせけいゆう
生年月日 18991219
性別
出身地 沖縄県大宜味村上原
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村上原T17A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大宜味,広っぱ,三箇部落,二十銭,三十銭,徴収,豚は安い,十斤,百斤,豚を焼く,四日ぬ日毛,根路銘,部落,
梗概(こうがい) 大宜味の一番高い所の広っぱを四日の日毛(ゆっかぬひーもー)という。そこで五月四日ぬ日をやった。三箇部落で二十銭とか三十銭とか徴収して、豚は安いから七十斤、百斤ぐらいかかる豚を焼いてから四日ぬ日(ひー)もしよった。後からまた私が根路銘の部落に移動してからも、二回はやった。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP