ブナガヤー 蛸(シマグチ)

概要

田嘉里の人がブナガヤと余りにも仲良くなり過ぎて、少しも離れることが出来ない。「これはもう縁を切るしかない」と思って、海に連れて行って漁ををしている時に、蛸の手をくっつけたら、それから縁が切れた。その人はブナガヤがいたから儲けさせてもらって裕福だったのに、ブナガヤとの縁を切ったからそれから儲けられなくて貧乏になり、後は家屋敷まで
も無くなってしまったという話。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O220389
CD番号 47O22C019
決定題名 ブナガヤー 蛸(シマグチ)
話者がつけた題名 ブナガヤー 蛸
話者名 友寄景勇
話者名かな ともよせけいゆう
生年月日 18991219
性別
出身地 沖縄県大宜味村上原
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村上原T17A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田嘉里の人,ブナガヤ,仲良くなり過ぎ,縁を切る,海,漁,蛸の手,くっつけた,縁が切れた,裕福,貧乏,家屋敷,無くなった
梗概(こうがい) 田嘉里の人がブナガヤと余りにも仲良くなり過ぎて、少しも離れることが出来ない。「これはもう縁を切るしかない」と思って、海に連れて行って漁ををしている時に、蛸の手をくっつけたら、それから縁が切れた。その人はブナガヤがいたから儲けさせてもらって裕福だったのに、ブナガヤとの縁を切ったからそれから儲けられなくて貧乏になり、後は家屋敷まで も無くなってしまったという話。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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