ティサガ森と伊平屋の遺念火(共通語)

概要

昔、こっちのティサガ森の神は男、伊平屋の伊平屋嶽は女神だったと。二人夫婦になって住むといって、八月三日頃だったか、秋の涼しくなった頃に女が遺念火になって逢いに来て、年に一回は逢っていたらしい。その遺念火を見て、「あそこの男の神と向こうの女の神が夫婦になるために逢いに行くなあ」と、世間では見ていたらしい。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O220386
CD番号 47O22C019
決定題名 ティサガ森と伊平屋の遺念火(共通語)
話者がつけた題名 ティサガ森と伊平屋の遺念火
話者名 根路銘安直
話者名かな ねろめあんちょく
生年月日 19031217
性別
出身地 沖縄県大宜味村上原
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村上原T17A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ティサガ森の神は男,伊平屋,伊平屋嶽は女神,夫婦,八月三日頃,秋,遺念火,年に一回,逢った
梗概(こうがい) 昔、こっちのティサガ森の神は男、伊平屋の伊平屋嶽は女神だったと。二人夫婦になって住むといって、八月三日頃だったか、秋の涼しくなった頃に女が遺念火になって逢いに来て、年に一回は逢っていたらしい。その遺念火を見て、「あそこの男の神と向こうの女の神が夫婦になるために逢いに行くなあ」と、世間では見ていたらしい。
全体の記録時間数 4:15
物語の時間数 3:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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