宜名真の恥うすい坂(シマグチ)

概要

宜名真(ぎなま)の上に、森の上にあった。何回となく行ったことがある。そこは恥覆い(はじおそい)といって、木の葉を置いたことがある。本当のことはわからない。女の人が死んだで、恥覆い(はじおそい)といって、皆に木の葉を置かさせた。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O220378
CD番号 47O22C018
決定題名 宜名真の恥うすい坂(シマグチ)
話者がつけた題名 宜名真の恥うすい坂
話者名 新里カメ
話者名かな しんざとかめ
生年月日 18971212
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宜名真,森の上,恥覆い(はじおそい),木の葉を置いた,女の人が死んだ,
梗概(こうがい) 宜名真(ぎなま)の上に、森の上にあった。何回となく行ったことがある。そこは恥覆い(はじおそい)といって、木の葉を置いたことがある。本当のことはわからない。女の人が死んだで、恥覆い(はじおそい)といって、皆に木の葉を置かさせた。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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