ブナガヤの火つけ(シマグチ)

概要

ヒナギマタという所から、男の人が木の葉を刈り取る作業中、アカニクの木が突然倒れて、男は木とともに下へ叩きつけられ、落ちてしまいました。下には大きな穴があって、そこにはブナガヤーが住んでいたそうだ。どうしたことか、男の下半身をやけどしてしまい、とくに股の部分をひどくやけどした。それはブナガヤーの仕業といって、その後、拝みをしてやけどがよくなったということだ。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O220373
CD番号 47O22C018
決定題名 ブナガヤの火つけ(シマグチ)
話者がつけた題名 ブナガヤの火つけ
話者名 新里カメ
話者名かな しんざとかめ
生年月日 18971212
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16A30
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヒナギマタ,男の人,木の葉,アカニクの木,倒れ,大きな穴,ブナガヤー,やけど,ブナガヤーの仕業,拝み,
梗概(こうがい) ヒナギマタという所から、男の人が木の葉を刈り取る作業中、アカニクの木が突然倒れて、男は木とともに下へ叩きつけられ、落ちてしまいました。下には大きな穴があって、そこにはブナガヤーが住んでいたそうだ。どうしたことか、男の下半身をやけどしてしまい、とくに股の部分をひどくやけどした。それはブナガヤーの仕業といって、その後、拝みをしてやけどがよくなったということだ。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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