烏と弁当(シマグチ)

概要

継子の弁当には毒を入れて持たせたようだ。もう実子の物には何も入れずに持たせた。それで色が変わっているとそこに置いてあったらね。鳥が喰って、鳥が死んだから、毒と分かったということさ。

再生時間:0:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O220366
CD番号 47O22C018
決定題名 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名 烏と弁当
話者名 新里カメ
話者名かな しんざとかめ
生年月日 18971212
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P134    
キーワード 継子,弁当,毒,実子,鳥,
梗概(こうがい) 継子の弁当には毒を入れて持たせたようだ。もう実子の物には何も入れずに持たせた。それで色が変わっているとそこに置いてあったらね。鳥が喰って、鳥が死んだから、毒と分かったということさ。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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