継子の麦つき(シマグチ)

概要

継子に水を入れないで麦を搗かせたから、麦は一向に搗くことができなかった。もう長いこと搗いても一向に搗けないから、後は継子は泣いてしまった。するとその泣いた涙が麦の中に落ちて麦は上等に搗けたって。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O220365
CD番号 47O22C018
決定題名 継子の麦つき(シマグチ)
話者がつけた題名 継子の麦つき
話者名 新里カメ
話者名かな しんざとかめ
生年月日 18971212
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16A22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P139    
キーワード 継子,麦,搗かせる,涙
梗概(こうがい) 継子に水を入れないで麦を搗かせたから、麦は一向に搗くことができなかった。もう長いこと搗いても一向に搗けないから、後は継子は泣いてしまった。するとその泣いた涙が麦の中に落ちて麦は上等に搗けたって。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP