雨蛙不孝(共通語)

概要

親孝行の雨蛙が、親が亡くなったから川の側に埋めたらいいと言ってどこかの嘘つきに反対教えられて、川の側に埋めた。すると、雨降ったら流された。したら、雨降りになると、ガーグーガーグー鳴く。蛙は親が流れるよーと鳴く。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O220346
CD番号 47O22C017
決定題名 雨蛙不孝(共通語)
話者がつけた題名 雨蛙不孝
話者名 山城マツ
話者名かな やましろまつ
生年月日 19050108
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P13    
キーワード 親孝行,雨蛙,親が亡くなった,川の側に埋めた,反対教えられた,雨降ったら流された,ガーグーガーグー鳴く
梗概(こうがい) 親孝行の雨蛙が、親が亡くなったから川の側に埋めたらいいと言ってどこかの嘘つきに反対教えられて、川の側に埋めた。すると、雨降ったら流された。したら、雨降りになると、ガーグーガーグー鳴く。蛙は親が流れるよーと鳴く。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 0:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP