生き返った娘(共通語)

概要

侍と結婚する日がきた。結婚式に行く途中に助けられた男が歌を歌ったので、これを聞いて、女の人はお腹が痛くなったということで家に引っ返してきた。親が叱るが、「私はこうこういう理由であの人と結婚します」と、親に言った。その男の人も侍であった。それで、その人と結婚した。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O220341
CD番号 47O22C017
決定題名 生き返った娘(共通語)
話者がつけた題名 生き返った娘
話者名 金城ハル
話者名かな きんじょうはる
生年月日 19011225
性別
出身地 沖縄県大宜味村大宜味
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大宜味T15B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 侍,結婚,助けられた男,歌を歌った,女の人,家に引っ返す,
梗概(こうがい) 侍と結婚する日がきた。結婚式に行く途中に助けられた男が歌を歌ったので、これを聞いて、女の人はお腹が痛くなったということで家に引っ返してきた。親が叱るが、「私はこうこういう理由であの人と結婚します」と、親に言った。その男の人も侍であった。それで、その人と結婚した。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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