尾類と逃げた夫(共通語)

概要

昔、結婚式をあげると、男は辻に行って初尾類を買い、それで営みの仕方を知った。ある男が、それで尾類を買いに行き、その尾類が気に入ってしまい、二人で八重山の方に逃げた。男はその後、落ちぶれて乞食みたいな生活を送っていたが、元の妻と一緒になって暮らした。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O220323
CD番号 47O22C016
決定題名 尾類と逃げた夫(共通語)
話者がつけた題名 尾類と逃げた夫
話者名 平良カナ
話者名かな たいらかな
生年月日 18981215
性別
出身地 沖縄県大宜味村大宜味
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大宜味T15A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 結婚式,男,辻に行く,初尾類を買う,営みの仕方,尾類が気に入る,八重山,逃げた,落ちぶれ,乞食,元の妻,一緒になる
梗概(こうがい) 昔、結婚式をあげると、男は辻に行って初尾類を買い、それで営みの仕方を知った。ある男が、それで尾類を買いに行き、その尾類が気に入ってしまい、二人で八重山の方に逃げた。男はその後、落ちぶれて乞食みたいな生活を送っていたが、元の妻と一緒になって暮らした。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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