ブナガヤが夜、材木を運んできて家を造った。それから毎日、ブナガヤが来て何かをくれるものだから、いやになり、退治しなければならないと思い、その人はブナガヤが蛸(手八つ)が嫌いなのを知っていたので、門の所に手八つをぶら下げることにした。その日、ブナガヤが来ると、門の所に手八つがあったので、驚いて山の中に逃げて、それから来なくなったという話。
| レコード番号 | 47O220319 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C015 |
| 決定題名 | ブナガヤの材木運び 蛸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ブナガヤの材木運び 蛸 |
| 話者名 | 山城宗善 |
| 話者名かな | やましろそうぜん |
| 生年月日 | 19030328 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村大宜味 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村大宜味T15A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ブナガヤ,夜,材木を運ぶ,家を造った,毎日,来て,何かをくれる,いやになる,退治,蛸(手八つ)が嫌い,門の所,ぶら下げる,逃げた,来なくなる |
| 梗概(こうがい) | ブナガヤが夜、材木を運んできて家を造った。それから毎日、ブナガヤが来て何かをくれるものだから、いやになり、退治しなければならないと思い、その人はブナガヤが蛸(手八つ)が嫌いなのを知っていたので、門の所に手八つをぶら下げることにした。その日、ブナガヤが来ると、門の所に手八つがあったので、驚いて山の中に逃げて、それから来なくなったという話。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |