津波城の話(共通語)

概要

昔、津波城(つはぐしく)というのがあった。今でも津波城(つはぐしく)という地名は残っている。そこに人は住んでいない、昔から山で、石を積みかけてあった。石を積み上げて、何か建物を造ろうということだったんでしょう。58号線拡張したりして、相当削られている。津波の名前の由来は聞いたことない。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O220297
CD番号 47O22C014
決定題名 津波城の話(共通語)
話者がつけた題名 津波城の話
話者名 親川富二
話者名かな おやかわとみじ
生年月日 19161110
性別
出身地 沖縄県大宜味村白浜
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村白浜14A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波城,石を積みかけ
梗概(こうがい) 昔、津波城(つはぐしく)というのがあった。今でも津波城(つはぐしく)という地名は残っている。そこに人は住んでいない、昔から山で、石を積みかけてあった。石を積み上げて、何か建物を造ろうということだったんでしょう。58号線拡張したりして、相当削られている。津波の名前の由来は聞いたことない。
全体の記録時間数 2:43
物語の時間数 2:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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