ブナガヤの魚とり 蛸(シマグチ)

概要

ブナガヤと友達になった話。大宜味だったと思うが、男がブナガヤと友達になって、毎日漁に行き、 蛸をとったり魚をとったりしていた。これと友達になっていたら大変だと思い、蛸をとって投げつけるとブナガヤは逃げていった。このブナガヤはまた、私はどこどこの石のところにいると言っていたので、築登之という人はそこをさがして行った。するとブナガヤは築登之に屁をしたそうだ。「お前が来いというので、さがして来たのだが、そんなふうにするのなら」と言って、怒って友達をしなかったという話です。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O220295
CD番号 47O22C014
決定題名 ブナガヤの魚とり 蛸(シマグチ)
話者がつけた題名 ブナガヤの魚とり 蛸
話者名 宮平ナベ
話者名かな みやひらなべ
生年月日 19021125
性別
出身地 沖縄県大宜味村塩屋
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村白浜14A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ブナガヤ,友達,大宜味,男,毎日漁に行く,蛸,魚,蛸を投げつける,逃げていく,石,築登之,屁,
梗概(こうがい) ブナガヤと友達になった話。大宜味だったと思うが、男がブナガヤと友達になって、毎日漁に行き、 蛸をとったり魚をとったりしていた。これと友達になっていたら大変だと思い、蛸をとって投げつけるとブナガヤは逃げていった。このブナガヤはまた、私はどこどこの石のところにいると言っていたので、築登之という人はそこをさがして行った。するとブナガヤは築登之に屁をしたそうだ。「お前が来いというので、さがして来たのだが、そんなふうにするのなら」と言って、怒って友達をしなかったという話です。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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