大阪の蛙と東京の蛙が来て、互いに大阪と東京とどっちが町綺麗かということで、互いに相談してから来て、富士山に登ってみたら、やっぱし前に向かってみたら、目が後ろについているから、自分の大阪しか見えない。「大阪と東京は、同じもんだ」と言って、東京の蛙も立ったら後ろに目があるのだから、東京しか見えなかったから、「大体似ておる。同じもんだ」と言って、二人とも別れたという話ですな。
| レコード番号 | 47O220284 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C013 |
| 決定題名 | 東京と大阪の蛙(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 東京と大阪の蛙 |
| 話者名 | 平良蔵賢 |
| 話者名かな | たいらぞうけん |
| 生年月日 | 19080228 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村喜如嘉 |
| 記録日 | 19830303 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄県口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村喜如嘉13A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | おおさかの |
| 伝承事情 | おじいさん、おばあさんから |
| 文字化資料 | 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P23 |
| キーワード | 大阪の蛙,東京の蛙,大阪と東京,どっち,町綺麗か,富士山,目が後ろ, |
| 梗概(こうがい) | 大阪の蛙と東京の蛙が来て、互いに大阪と東京とどっちが町綺麗かということで、互いに相談してから来て、富士山に登ってみたら、やっぱし前に向かってみたら、目が後ろについているから、自分の大阪しか見えない。「大阪と東京は、同じもんだ」と言って、東京の蛙も立ったら後ろに目があるのだから、東京しか見えなかったから、「大体似ておる。同じもんだ」と言って、二人とも別れたという話ですな。 |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0;50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |