ブナガヤを見た人の話 石の上で遊ぶ(共通語)

概要

戦後、おばさんが、山から薪持って帰って来るとき、マチジの入口の川で、小さい子供みたいなのが石の上でヒッチョイヒッチョイして、お尻を石にこんなにこんなにしていたそうだ。おばさんが近寄ると、いなくなっていたって。これもブナガヤじゃなかったかって言われています。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O220266
CD番号 47O22C012
決定題名 ブナガヤを見た人の話 石の上で遊ぶ(共通語)
話者がつけた題名 ブナガヤを見た人の話 石の上で遊ぶ
話者名 大城茂子
話者名かな おおしろしげこ
生年月日 19211223
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T11B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 戦後,山から薪,マチジ,川,小さい子供,石の上,お尻,近寄る,いなくなった,ブナガヤ
梗概(こうがい) 戦後、おばさんが、山から薪持って帰って来るとき、マチジの入口の川で、小さい子供みたいなのが石の上でヒッチョイヒッチョイして、お尻を石にこんなにこんなにしていたそうだ。おばさんが近寄ると、いなくなっていたって。これもブナガヤじゃなかったかって言われています。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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