城間仲 大年の盗人(共通語)

概要

(ある貧乏人がいた)正月になっても肉を食べるお金もなかった。それで、金持ちの家の天井にかくれて肉を盗もうと思っていた。それをここの主人が見て、家の者に一人分(夕飯を)余分に作りなさいと言った。そして(夕飯も)たくさん食べさせて肉もたくさん持たせてやった。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O220241
CD番号 47O22C011
決定題名 城間仲 大年の盗人(共通語)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 金城ハル
話者名かな きんじょうはる
生年月日 19060331
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T10B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 金城マカお婆さんから
文字化資料
キーワード 貧乏人,正月,金持ちの家,天井にかくれて,盗もう,主人,一人分(夕飯を)余分,食べさせ,たくさん持たせた
梗概(こうがい) (ある貧乏人がいた)正月になっても肉を食べるお金もなかった。それで、金持ちの家の天井にかくれて肉を盗もうと思っていた。それをここの主人が見て、家の者に一人分(夕飯を)余分に作りなさいと言った。そして(夕飯も)たくさん食べさせて肉もたくさん持たせてやった。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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