烏と弁当(共通語)

概要

(継親は)継子に毒入りの弁当を持たせた。(継子は)その毒入り弁当を木に下げていたら、烏がつついて食べてはプー草の根を食べ、それを繰り返し、とうとう弁当を全部たいらげてしまった。だから、プー草というのは薬になるそうです。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O220239
CD番号 47O22C011
決定題名 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名 烏と弁当
話者名 金城ハル
話者名かな きんじょうはる
生年月日 19060331
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T10B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P184   
キーワード 継親,継子,毒入り弁当,木に下げた,烏,プー草の根,薬
梗概(こうがい) (継親は)継子に毒入りの弁当を持たせた。(継子は)その毒入り弁当を木に下げていたら、烏がつついて食べてはプー草の根を食べ、それを繰り返し、とうとう弁当を全部たいらげてしまった。だから、プー草というのは薬になるそうです。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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