愚か嫁(シマグチ)

概要

(初夜のときに)女が男のモノを始めににぎってみると、これだけしかなかったが、いっときの間に大きくなり、「これはただいまに家のいっぱいになって人を食う」と言って、隣のお婆さんの所に逃げて行き、理由を話すと、お婆さんは、「それなら男の首にだきつき、男の勝手にさせなさい」と、その女に言う。翌日、お婆さんが「どうだったか」と妻に聞くと、「もういいよお婆さん」と言った。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O220223
CD番号 47O22C010
決定題名 愚か嫁(シマグチ)
話者がつけた題名 愚か嫁
話者名 山城光次郎
話者名かな やましろこうじろう
生年月日 18921122
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T09B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 艶笑譚
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P262     
キーワード 女,男,モノ,大きくなる,隣のお婆さん,
梗概(こうがい) (初夜のときに)女が男のモノを始めににぎってみると、これだけしかなかったが、いっときの間に大きくなり、「これはただいまに家のいっぱいになって人を食う」と言って、隣のお婆さんの所に逃げて行き、理由を話すと、お婆さんは、「それなら男の首にだきつき、男の勝手にさせなさい」と、その女に言う。翌日、お婆さんが「どうだったか」と妻に聞くと、「もういいよお婆さん」と言った。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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