ムクウンチケーと言って、男は女の家に行きお昼を食べるのであるが、女の家の女中は婿が来るといたずらをしようと、ナベのすすを菜種油とまぜて婿の顔になすりつけた。そこで顔を洗うと縁が切れるといって、そこでは顔も洗えなかった。またお汁の中にもとうがらしなどをたくさん入れて、飲めないようにいたずらをした。
| レコード番号 | 47O220211 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C010 |
| 決定題名 | 婿迎え(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ムクウンチケー |
| 話者名 | 山城光次郎 |
| 話者名かな | やましろこうじろう |
| 生年月日 | 18921122 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村田嘉里 |
| 記録日 | 19830303 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄県口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村田嘉里T09A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ムクウンチケー,男,女の家,お昼を食べる,女中,婿,いたずら,ナベのすす,菜種油,顔になすりつける,洗うと縁が切れる,お汁,とうがらし, |
| 梗概(こうがい) | ムクウンチケーと言って、男は女の家に行きお昼を食べるのであるが、女の家の女中は婿が来るといたずらをしようと、ナベのすすを菜種油とまぜて婿の顔になすりつけた。そこで顔を洗うと縁が切れるといって、そこでは顔も洗えなかった。またお汁の中にもとうがらしなどをたくさん入れて、飲めないようにいたずらをした。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:23 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |