クスケー由来(シマグチ)

概要

母親が自分の子供をおんぶして歩いていると、側からマジムンが通ろうとした。ちょうどその時、赤ちゃんはくしゃみをしそうだったので、母親はすぐ、「クスタッケー」と言った。それで、マジムンは逃げて行って、赤ちゃんの命は取られずにすんだ。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O220209
CD番号 47O22C010
決定題名 クスケー由来(シマグチ)
話者がつけた題名 クスケー由来
話者名 山城光次郎
話者名かな やましろこうじろう
生年月日 18921122
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T09A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P188     
キーワード 母親,子供,おんぶ,マジムン,赤ちゃん,くしゃみ,クスタッケー,命,
梗概(こうがい) 母親が自分の子供をおんぶして歩いていると、側からマジムンが通ろうとした。ちょうどその時、赤ちゃんはくしゃみをしそうだったので、母親はすぐ、「クスタッケー」と言った。それで、マジムンは逃げて行って、赤ちゃんの命は取られずにすんだ。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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