インジャトゥ国吉(共通語)

概要

インジャトゥ国吉(くにし)というブシは、三百斤ぐらいある大きなこんな丸い石を懐に入れて抱えてきたと言われている。また少し、上の方が少し欠けておるが、それはそのインジャトゥ国吉がくわえて歯で割ったから少し欠けておるらしいよ。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O220190
CD番号 47O22C008
決定題名 インジャトゥ国吉(共通語)
話者がつけた題名 インジャトゥクンシ
話者名 山城光次郎
話者名かな やましろこうじろう
生年月日 18921122
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T08A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード インジャトゥ国吉(くにし),ブシ,三百斤,大きな丸い石,懐に入れて抱えてきた,歯で割った,欠けている
梗概(こうがい) インジャトゥ国吉(くにし)というブシは、三百斤ぐらいある大きなこんな丸い石を懐に入れて抱えてきたと言われている。また少し、上の方が少し欠けておるが、それはそのインジャトゥ国吉がくわえて歯で割ったから少し欠けておるらしいよ。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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