蛇女房(共通語)

概要

昔の話だが、アカマターと人間のつきあいのはじめの話である。男がアカマターにだまされた話である。アカマターが女に化けて男の人と毎日つきあっていた。その後、あんまり珍しかったので、針に糸をつけ、女の頭につっこんでその行方を追ってみた。すると、そのアカマターは石の穴に入ってしまった。男の人はその後、びっくりしてつきあいをやめた。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O220174
CD番号 47O22C007
決定題名 蛇女房(共通語)
話者がつけた題名 蛇女房
話者名 知念カマド
話者名かな ちねんかまど
生年月日 19000220
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T07A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマター,男がだまされた,女に化ける,毎日つきあう,針に糸,女の頭につっこむ,行方を追う,石の穴に入る,
梗概(こうがい) 昔の話だが、アカマターと人間のつきあいのはじめの話である。男がアカマターにだまされた話である。アカマターが女に化けて男の人と毎日つきあっていた。その後、あんまり珍しかったので、針に糸をつけ、女の頭につっこんでその行方を追ってみた。すると、そのアカマターは石の穴に入ってしまった。男の人はその後、びっくりしてつきあいをやめた。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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