水道を引いた人の話(シマグチ混)

概要

(昔、水道を引いてきた人がいた)その人は屋嘉比大嶺という人だった。その人には兄弟がいた。その兄弟の方は、私は水は飲まないでもいいと言って、川から水を汲んで飲んだ。それから、その水道との関連で、ウスデーク節をお祝いとしてやっている。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O220160
CD番号 47O22C007
決定題名 水道を引いた人の話(シマグチ混)
話者がつけた題名 屋嘉比大嶺(うふんみー)
話者名 金城保太郎
話者名かな きんじょうやすたろう
生年月日 18990315
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T07A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 水道を引いてきた人,屋嘉比大嶺,兄弟,がいた。その兄弟の方は、私は水は飲まないでもいいと言って、川から水を汲んで飲んだ。それから、その水道との関連で、ウスデーク節をお祝いとしてやっている。
梗概(こうがい) (昔、水道を引いてきた人がいた)その人は屋嘉比大嶺という人だった。その人には兄弟がいた。その兄弟の方は、私は水は飲まないでもいいと言って、川から水を汲んで飲んだ。それから、その水道との関連で、ウスデーク節をお祝いとしてやっている。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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