シビランカン由来(共通語)

概要

家を造って棟上げのとき、「シビリンカン」と書いて、塩を3盛添えて(祈願)する。シビリンカンというのは唐の偉い人であった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O220155
CD番号 47O22C007
決定題名 シビランカン由来(共通語)
話者がつけた題名 シビランカン由来
話者名 野里清子
話者名かな のさときよこ
生年月日 19041211
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家を造る,棟上げ,シビリンカン,塩,3盛,祈願,唐の偉い人
梗概(こうがい) 家を造って棟上げのとき、「シビリンカン」と書いて、塩を3盛添えて(祈願)する。シビリンカンというのは唐の偉い人であった。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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