恋(ふ)がり山(シマグチ)

概要

山口初ウリーといって(田嘉里にある拝 所に)お参りする。子供が産まれた時にする。「金城」という家である。その家の主人が喜界島で祝女と一緒になってその祝女を連れて(田嘉里に)帰ってきたが、妻子がいたので、祝女は山に籠もって恋がれて死んだ。親子であっただろう。それで、その山を恋がり山(フガリヤマ)という。金城家の先祖の話である。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O220154
CD番号 47O22C007
決定題名 恋(ふ)がり山(シマグチ)
話者がつけた題名 恋(ふ)がり山
話者名 金城ハル  
話者名かな きんじょうはる 
生年月日 19060331
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山口初ウリー,田嘉里,拝所,お参り,子供が産まれた時,喜界島,祝女,妻子がいた,山に籠もる,恋がれて死ぬ,親子,恋がり山(フガリヤマ)
梗概(こうがい) 山口初ウリーといって(田嘉里にある拝 所に)お参りする。子供が産まれた時にする。「金城」という家である。その家の主人が喜界島で祝女と一緒になってその祝女を連れて(田嘉里に)帰ってきたが、妻子がいたので、祝女は山に籠もって恋がれて死んだ。親子であっただろう。それで、その山を恋がり山(フガリヤマ)という。金城家の先祖の話である。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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