味噌の話(シマグチ)

概要

生味噌を食べる者は世帯をもつ事が出来ない(失格という意)家を倒すと言われた。(大城初子談)昔、味噌は宝物だった。貧乏者は味噌が作れなかった。だから生味噌を食べる者は世帯持ちが出来ないと、よく言われた。(金城ハル談)

再生時間:0;19

民話詳細DATA

レコード番号 47O220145
CD番号 47O22C006
決定題名 味噌の話(シマグチ)
話者がつけた題名 味噌の話
話者名 大城初子 金城ハル
話者名かな おおしろはつこ きんじょうはる
生年月日 19141011 19060331
性別 女 女
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06B03 T06B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 生味噌,食べる者,世帯をもてない,味噌,宝物,貧乏者,
梗概(こうがい) 生味噌を食べる者は世帯をもつ事が出来ない(失格という意)家を倒すと言われた。(大城初子談)昔、味噌は宝物だった。貧乏者は味噌が作れなかった。だから生味噌を食べる者は世帯持ちが出来ないと、よく言われた。(金城ハル談)
全体の記録時間数 0:19
物語の時間数 0;19
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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