ウマチーと浜下り(シマグチ混)

概要

昔は浜辺でやったが、10カ年前くらいから家でやるようになった。人が亡くなった年のウマチーにやった。(野里清子談)人が亡くなったはじめのウマチーの翌日にやる。(金城ハル談)(私の家は浜の近くにあったので、浜下りには家の一番座いっぱいの人が泊まっていた)元来は浜に出てやるべきだが、寒いので2,3人は浜でたき火をして浜下りをやっていた。人が死んだ年にやる。これは喜如嘉でのこと。(大城初子談)浜下りは厄払い。鳥が家の中に入ったら凶。それで浜下りをやる。( )の間に何かの草をサオで十字にきって、これで魔除けをした。朝、鳥が家の中に入ったら、そうやった。(野里清子)

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O220139
CD番号 47O22C006
決定題名 ウマチーと浜下り(シマグチ混)
話者がつけた題名 ウマチーと浜下り
話者名 野里清子 金城ハル 大城初子
話者名かな のさときよこ きんじょうはる おおしろはつこ
生年月日 19041211 19060331 19141011
性別 女 女 女
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06A37 T06A38 T06A39 T06A40 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 浜辺,ウマチー,ウマチーの翌日,浜下り,たき火,人が死んだ年,喜如嘉,厄払い,鳥が家の中に入ったら凶,十字にきる,魔除け
梗概(こうがい) 昔は浜辺でやったが、10カ年前くらいから家でやるようになった。人が亡くなった年のウマチーにやった。(野里清子談)人が亡くなったはじめのウマチーの翌日にやる。(金城ハル談)(私の家は浜の近くにあったので、浜下りには家の一番座いっぱいの人が泊まっていた)元来は浜に出てやるべきだが、寒いので2,3人は浜でたき火をして浜下りをやっていた。人が死んだ年にやる。これは喜如嘉でのこと。(大城初子談)浜下りは厄払い。鳥が家の中に入ったら凶。それで浜下りをやる。( )の間に何かの草をサオで十字にきって、これで魔除けをした。朝、鳥が家の中に入ったら、そうやった。(野里清子)
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:16
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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