打ち紙(シマグチ)

概要

私たちの村は、“うっち紙”は現在はやらない。でもよその村ではやる。ミンヌクーとうっち紙が盆に使われた。バショウの骨に竹を通して網状に作り、その上でそれらを燃やした。(野里清子談)ミンヌクー、これもフサチヤームッチーと同じ意味だと思う。ミンヌクーとは五品とか、七品とか奇数の穀物、麦、粟、さとうきび、唐きび等を入れて、それをうっち紙と一緒に供えて、その後庭にこぼし燃やす。さとうきびはきざんで入れていた。(大城初子談)

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O220129
CD番号 47O22C006
決定題名 打ち紙(シマグチ)
話者がつけた題名 打ち紙
話者名 野里清子 大城初子
話者名かな のさときよこ おおしろはつこ
生年月日 19041211 19141011
性別 女 女
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06A21 T06A22 T06A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード うっち紙,ミンヌクー,フサチヤームッチー,五品,七品,奇数の穀物,麦,粟,さとうきび,唐きび,供え,庭,燃やす盆,バショウ,竹
梗概(こうがい) 私たちの村は、“うっち紙”は現在はやらない。でもよその村ではやる。ミンヌクーとうっち紙が盆に使われた。バショウの骨に竹を通して網状に作り、その上でそれらを燃やした。(野里清子談)ミンヌクー、これもフサチヤームッチーと同じ意味だと思う。ミンヌクーとは五品とか、七品とか奇数の穀物、麦、粟、さとうきび、唐きび等を入れて、それをうっち紙と一緒に供えて、その後庭にこぼし燃やす。さとうきびはきざんで入れていた。(大城初子談)
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:41
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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