椎の実拾い(共通語)

概要

喜如嘉の娘が親の薬代をもうけるために椎の実を拾いに行き、次第に遠くの山に入ってしまい帰れなくなってしまい、疲れて傍らの木にもたれて寝ていると、娘の周りをたくさんの小人のようなものが歌を歌いながら、舞っている。翌朝、娘が目覚めて見ると、ザルいっぱいに椎の実が入っていた。親孝行な娘なので、神様が助けてくれた。娘は「神様助けて下さってありがとう」娘はザルいっぱいの椎の実をかかえて村に帰った。村では一晩中大騒ぎだった。娘は椎の実を売って薬を買って、親の病気を治したという。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O220125
CD番号 47O22C005
決定題名 椎の実拾い(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 野里清子
話者名かな のさときよこ
生年月日 19041211
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜如嘉,娘,親の薬代,椎の実拾い,遠くの山,帰れなくなる,傍らの木,もたれて寝る,娘の周り,たくさんの小人,歌を歌,舞う,翌朝,目覚めて見る,ザルいっぱいに椎の実,親孝行な娘,神様,助け,村に帰る,一晩中大騒ぎ,椎の実を売る,病気を治す
梗概(こうがい) 喜如嘉の娘が親の薬代をもうけるために椎の実を拾いに行き、次第に遠くの山に入ってしまい帰れなくなってしまい、疲れて傍らの木にもたれて寝ていると、娘の周りをたくさんの小人のようなものが歌を歌いながら、舞っている。翌朝、娘が目覚めて見ると、ザルいっぱいに椎の実が入っていた。親孝行な娘なので、神様が助けてくれた。娘は「神様助けて下さってありがとう」娘はザルいっぱいの椎の実をかかえて村に帰った。村では一晩中大騒ぎだった。娘は椎の実を売って薬を買って、親の病気を治したという。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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