椎の実を拾いに継子が行くと、御神がどこかで歌を歌っているのを聞き、走っていくと歌は聞こえなくなり、またもとに戻って来るとまた聞こえてきて、珍しいと思って見ると、目の前の方にハブに囲まれた娘の骸骨が下がっていて、この骸骨が歌を歌っていた。子供は知らないが、私はこんな姿になているよと、知らせるために歌を歌っていた。
| レコード番号 | 47O220123 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C005 |
| 決定題名 | 継子の椎の実拾い+歌い骸骨(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 継子の椎の実拾い+歌い骸骨 |
| 話者名 | 野里清子 |
| 話者名かな | のさときよこ |
| 生年月日 | 19041211 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村謝名城 |
| 記録日 | 19810503 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村謝名城T06A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 椎の実拾い,継子,御神,歌を歌っている,聞こえる,ハブに囲まれた,娘の骸骨,が下がっている,骸骨が歌で知らせる |
| 梗概(こうがい) | 椎の実を拾いに継子が行くと、御神がどこかで歌を歌っているのを聞き、走っていくと歌は聞こえなくなり、またもとに戻って来るとまた聞こえてきて、珍しいと思って見ると、目の前の方にハブに囲まれた娘の骸骨が下がっていて、この骸骨が歌を歌っていた。子供は知らないが、私はこんな姿になているよと、知らせるために歌を歌っていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:39 |
| 物語の時間数 | 1:38 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |