継子の田草取り(シマグチ)

概要

(継母が)継子に田草取りに行かせた。そのプー草はとても浮いていたので取れはしなかった。それで歌になった。「プー草のあるところには継子を行かせ 取りやすいところの草は実子に行かせる プー草という草は葉が大きい きれいに取っても取っても 後をふり返れば同じような広さで まだある」と、歌になった。 

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O220120
CD番号 47O22C005
決定題名 継子の田草取り(シマグチ)
話者がつけた題名 継子の田草取り
話者名 野里清子
話者名かな のさときよこ
生年月日 19041211
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P135    
キーワード 継母,継子,田草取り,プー草,歌,
梗概(こうがい) (継母が)継子に田草取りに行かせた。そのプー草はとても浮いていたので取れはしなかった。それで歌になった。「プー草のあるところには継子を行かせ 取りやすいところの草は実子に行かせる プー草という草は葉が大きい きれいに取っても取っても 後をふり返れば同じような広さで まだある」と、歌になった。 
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP