按司墓の話(シマグチ)

概要

按司墓といって按司の墓があります。以前はヒグリーシーでこのように結ばれました。本家のヒグシがこのように立てられていました。ここに骨カメがいくつもあり、戦前に遺骨をあちらこちらで集めて一ケ所にまとめ最近、門も立派にセメントで作られています。ここには三月の清明祭に各地から拝みにいらっしゃいます。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O220101
CD番号 47O22C005
決定題名 按司墓の話(シマグチ)
話者がつけた題名 按司墓の話
話者名 平良タマ
話者名かな たいらたま
生年月日 19000925
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T05A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 按司墓,本家,戦前,遺骨,三月の清明祭
梗概(こうがい) 按司墓といって按司の墓があります。以前はヒグリーシーでこのように結ばれました。本家のヒグシがこのように立てられていました。ここに骨カメがいくつもあり、戦前に遺骨をあちらこちらで集めて一ケ所にまとめ最近、門も立派にセメントで作られています。ここには三月の清明祭に各地から拝みにいらっしゃいます。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 2:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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