ミーヤの祝女(共通語)

概要

屋号がミーヤという平良家は代々、女の子が祝女をしいていた。昔、とってもきれいな女の子がいて、田嘉里の川からクビアクチョルがこの女を見て、あまりにきれいなものだから下から髪を引っ張って(いたずら)した。髪が足に届くほど長かったので走ることができなかった。金の有名なかんざしをしていたが取られた。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O220100
CD番号 47O22C004
決定題名 ミーヤの祝女(共通語)
話者がつけた題名 ミーヤの祝女
話者名 平良ハル
話者名かな たいらはる
生年月日 19250503
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T05A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋号,ミーヤ,平良家,祝女,きれいな女の子,田嘉里,川,長い髪,金のかんざし
梗概(こうがい) 屋号がミーヤという平良家は代々、女の子が祝女をしいていた。昔、とってもきれいな女の子がいて、田嘉里の川からクビアクチョルがこの女を見て、あまりにきれいなものだから下から髪を引っ張って(いたずら)した。髪が足に届くほど長かったので走ることができなかった。金の有名なかんざしをしていたが取られた。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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