旧暦の8月8日から10日、15日まで生徒達が男も女も山から切り出し、みんな1本ずつかついできて、芭蕉布の葉で小屋を作り、8日頃から(森に)あがって、赤豆ごはん、イカなどをもっていって、あっちで食べて夜通し起きていて、アファガイタマガイを見るといって、どっちの家はアファガイが出たとか、それは人が亡くなったりしたときや神様の知らせとかあるとき(アファガイ、タマガイを)見ることができ(アファガイが出た家では人が亡くなるということ)、それが当たることもあった。
| レコード番号 | 47O220093 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C004 |
| 決定題名 | タマガイの話(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城好江 |
| 話者名かな | おおしろよしえ |
| 生年月日 | 19090502 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村謝名城 |
| 記録日 | 19810503 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村謝名城T04A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 旧暦8月8日から10日、15日,山から木を切り出す,芭蕉布の葉,小屋,赤豆ごはん,イカ,夜通し起きて,アファガイ,タマガイ,神様の知らせ, |
| 梗概(こうがい) | 旧暦の8月8日から10日、15日まで生徒達が男も女も山から切り出し、みんな1本ずつかついできて、芭蕉布の葉で小屋を作り、8日頃から(森に)あがって、赤豆ごはん、イカなどをもっていって、あっちで食べて夜通し起きていて、アファガイタマガイを見るといって、どっちの家はアファガイが出たとか、それは人が亡くなったりしたときや神様の知らせとかあるとき(アファガイ、タマガイを)見ることができ(アファガイが出た家では人が亡くなるということ)、それが当たることもあった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:41 |
| 物語の時間数 | 1:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |