フシキチジの名の由来(シマグチ混)

概要

フシキというのがあり、昔は自分たちで酒をたくそのふたに似ているので、フシキチジといった。フシキというのは酒を造るタルのことd、ふたがたかくもりになっているので、フシキのふたに似ているから(そういう)。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O220092
CD番号 47O22C004
決定題名 フシキチジの名の由来(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 大城好江
話者名かな おおしろよしえ
生年月日 19090502
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T04A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード フシキ,酒を造るタル,
梗概(こうがい) フシキというのがあり、昔は自分たちで酒をたくそのふたに似ているので、フシキチジといった。フシキというのは酒を造るタルのことd、ふたがたかくもりになっているので、フシキのふたに似ているから(そういう)。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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