熊女房(共通語)

概要

あるエライ人が島流しにされ、島から逃げようとして板船に乗って逃げたが無人島に流れてしまった。その人が島で生活しているときに熊と夫婦になり、熊が妊娠し男の子が生まれた。そのエライ人を船が迎えに来たとき、その人は子供を連れて行くことになり、熊は別れるのを悲しみながら別れた。その子はとてもすぐれた人物になり、唐の学校で一番になるほど優秀だったが、その人は普通の人と違ってハシを握ることができず、また胸部は毛でおおわれていて、人と一緒に風呂に入らなかった。その人はとても素晴らしい人になった。

再生時間:5:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O220073
CD番号 47O22C003
決定題名 熊女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前田タエ
話者名かな まえだタエ
生年月日 19041014
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T03A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居から
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P37
キーワード エライ人,島流し,板船に乗って逃げた,無人島に流れつく,熊と夫婦,男子が生まれる,別れ,悲しみ,唐の学校,一番になる,ハシを握ることができない,胸部は毛,一緒に風呂に入らない
梗概(こうがい) あるエライ人が島流しにされ、島から逃げようとして板船に乗って逃げたが無人島に流れてしまった。その人が島で生活しているときに熊と夫婦になり、熊が妊娠し男の子が生まれた。そのエライ人を船が迎えに来たとき、その人は子供を連れて行くことになり、熊は別れるのを悲しみながら別れた。その子はとてもすぐれた人物になり、唐の学校で一番になるほど優秀だったが、その人は普通の人と違ってハシを握ることができず、また胸部は毛でおおわれていて、人と一緒に風呂に入らなかった。その人はとても素晴らしい人になった。
全体の記録時間数 6:12
物語の時間数 5:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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