モーイ親方〈殿様の難題〉(共通語)

概要

モーイ親方のことは、子供の頃芝居で見たことである。島津から征伐された前かは知らないが、難題をもちかけられ、灰で縄をないなさいと、四角い木でどちらが根でどっちが先か、この問題を解いてくれといわれた。灰で縄をなうというのは、大変な難題だから、モーイ親方に聞くと、縄をない焼いてそのままにすれば縄はなわれているからと解答した。木の根と先は水につけたら根の方が先に沈む。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O220064
CD番号 47O22C003
決定題名 モーイ親方〈殿様の難題〉(共通語)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 前田貞四郎
話者名かな まえだていしろう
生年月日 19181119
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T02B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P202
キーワード モーイ親方,芝居,島津,征伐,難題,灰縄,木の根,
梗概(こうがい) モーイ親方のことは、子供の頃芝居で見たことである。島津から征伐された前かは知らないが、難題をもちかけられ、灰で縄をないなさいと、四角い木でどちらが根でどっちが先か、この問題を解いてくれといわれた。灰で縄をなうというのは、大変な難題だから、モーイ親方に聞くと、縄をない焼いてそのままにすれば縄はなわれているからと解答した。木の根と先は水につけたら根の方が先に沈む。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP